Compositor: Masafumi Gotoh
あめはゆうべきれいにそらにとけて
きみのほほをそっとなでて
いまつきをおいこしてひかる
このおもいはとめようもない
だれにもとめようのないもの
ひかりはゆうべあぜみちをさけてまち
きれはしをかけて
いまかれのてのなかでもえる
あたためて
どうしようもないこのひびのゆううつを
だけどとめようもない
だれにもとめようのないもの
まちのひがざわめくように
きみをかくしても
ささやかなくらやみでだって
たしかにひかってよ
まちのひがうらぎるように
ろじをてらしても
くらむようながいとうでだって
かすかにひかっておくれよ
ねえ
かれはがーどれーるに
こしかけてすこしせきこんだ
てーるらんぷながされてしまいそうだ
だけどどうしようもない
いのちはもえているの
だからとめようもない
だれにもとめようのないもの
まちのひがざわめくように
きみをかくしても
ささやかなくらやみでだって
たしかにひかってよ
まちのひがうらぎるように
ろじをてらしても
くらむようながいとうでだって
かすかにひかっておくれよ
ねえ
くらっぷくらっぷくらっぷ
あいずを
たっぷたっぷたっぷ
あいずを